
姉妹サイト「地代・家賃の鑑定相談室」の執筆記事を更新しました。
福岡リートのデータから、「新規賃料」と「改定家賃」の差について書きました!
福岡の街を歩いていると、新しいマンションやビルの建設ラッシュに驚かされます。
不動産投資家やオーナー様の間では「福岡の家賃はどこまで上がるのか?」という話題で持ちきりですが、その実態を数字で捉えるのはなかなか難しいものです。
そんな中、福岡特化型リートである「福岡リート投資法人」から、興味深いデータが発表されました。最新の第42期決算資料(2025年8月期)です。
そこには、福岡市内の賃貸経営で起きている「賃料格差」がはっきりと記されていました。
キーワードは「入替賃料」と「更新賃料」の差です。
不動産鑑定士の視点から、この「入替時+17.9%」という数字のインパクトと、そこから見える福岡の家賃高騰、そして私たちが取るべき戦略について詳しく解説していきたいと思います。
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