家賃の改定に、福岡の市況に基づく根拠を。
Rent Appraisal & Fukuoka Market Insight
不動産鑑定専業の事務所として、
福岡都市圏の市況データに基づく不動産鑑定評価書を作成します。
国土交通省による最新の鑑定評価モニタリングを
遵守した不動産鑑定評価書をご提供いたします。
不動産の時価を知り、資産を最適化する
上銘不動産鑑定士事務所
Joumei Real Estate Appraiser Office




家賃の改定に、福岡の市況に基づく根拠を。
Rent Appraisal & Fukuoka Market Insight
不動産鑑定専業の事務所として、
福岡都市圏の市況データに基づく不動産鑑定評価書を作成します。
国土交通省による最新の鑑定評価モニタリングを
遵守した不動産鑑定評価書をご提供いたします。
不動産の時価を知り、資産を最適化する
上銘不動産鑑定士事務所
Joumei Real Estate Appraiser Office

公開資料
– Reports –
「福岡」の不動産に関するレポートを定期的に公表しています。
公開資料の詳細はこちらから >


当事務所について
– About –
上銘不動産鑑定士事務所へアクセスいただき、誠にありがとうございます。
当事務所についての詳細はこちらから >
TRACK RECORD
評価実績
「不動産鑑定評価書」のご活用事例を、
価格と賃料の2つの業務に分けてご紹介します。
賃料のご相談は専門サイト 地代・家賃の鑑定相談室 からも。
“
Voice
※ 掲載許可をいただいたアンケートのみ抜粋しています。














精通エリアは福岡都市圏、九州各県、関東一円です。
当事務所の専任の不動産鑑定士が、過去に鑑定評価等で関与した実績は下記の通りです。


主な成果品として「A.不動産鑑定評価書」と「B.調査報告書」があります。
下記は報酬の目安となります。お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

不動産鑑定は、公的かつ客観的な不動産の「時価」を証明する資料としてご活用いただけます。不動産鑑定評価評価基準及び同留意事項に則った報告書であり、不動産鑑定士のみが行うことが出来る業務となります。
専任の不動産鑑定士が自署し、責任の所在を明確にする書類です。
納品形式:正本1部、PDFデータ
| 更 地 | 税抜 250,000円~ 調査項目数により前後いたします。 |
その他「土地と建物」「マンション(区分所有建物)」「証券化対象不動産」の報酬規定は下記をご参照ください。
主に社内用資料として調査報告書をご利用いただけます。価格等調査とは不動産鑑定評価基準に則らない調査です。一定の前提条件を設けた調査や鑑定評価の手法の一部を省略した調査報告書をご提示いたします。
こちらも専任の不動産鑑定士の自署があります。
納品形式:正本1部、PDFデータ
| 更 地 | 税抜 150,000円~ 調査項目数により前後いたします。 |
その他「土地と建物」「マンション(区分所有建物)」「証券化対象不動産」の報酬規定は下記をご参照ください。
当事務所は福岡市に拠点を置き、天神・博多の再開発エリアや賃貸住居の需要旺盛エリアなど、地域ごとの個別データと取引事例を常に集積しています。
四半期に一度、「福岡市マーケットレポート」と題して、不動産市況をまとめたレポートも発行しております。
一般的な全国データでは見逃されやすい「福岡市内の二極化」や細かなトレンドを適正価格・賃料に反映させることができます。
無料です。
初回のご相談(対面またはオンライン)および、それを基にした正式な見積もりの提示までは無料です。
ご依頼内容と物件情報をお伺いし、報酬にご納得いただいた上で、契約となります。
福岡市は「天神ビッグバン」の影響により、特に中心部で価格および新規賃料の上昇が続いています。
一方、北九州市は賃貸市場が相対的に安定しており、福岡都市圏の中でも市場特性が大きく異なります。
人口減少下でも、駅周辺など利便性の高いエリアと郊外で「価格の二極化」が進んでいます。
鑑定評価では、個別物件の需要安定性と収益維持の如何を分析し、価格に織り込みます。
固定資産税の算定基準である固定資産税評価額は時価とは異なるものですが、税負担の増加は不動産の収益性に影響します。
鑑定評価では、この税負担増を収益還元法に反映させ、主に収益性の観点から評価額への影響を織り込みます。
はい。
不動産鑑定士は中立な第三者専門家として、不動産鑑定評価基準に基づき評価を行います。依頼者の希望ではなく、市場データと根拠に基づいて算定するため、適正な賃料(正常賃料)は公平に一つに定まります。
通常、福岡市内の標準的な事務所であれば、ご相談から賃料の中間報告まで2週間程度です。
その後、成果品として発行準備(本文作成、製本等)となります。合計で1ヶ月程度が目安となります。
費用は物件種別や難易度により異なりますので、まずは無料相談にて概算の期間と報酬をお伝えいたします。
大規模再開発は周辺の土地価格上昇と新規賃料を押し上げる要因となります。
鑑定評価では、対象物件がその波及効果をどの程度受けているかを具体的に分析し、賃料増額の客観的な根拠とします。
不動産鑑定士が作成する評価書は、交渉や調停の場でも説得力のある客観的証拠となります。
感情論ではなく、不動産鑑定評価基準に則った「積算法」や「賃貸事例比較法」等に基づいた論理的な根拠を明確に示します。
なお、賃料交渉については、弁護士さんへ直接ご依頼ください(非弁行為に該当する可能性があるため、当事務所では交渉まではお受けできません)。
通常、以下の流れで進みます。案件の規模により多少変更となります。
福岡市近郊での物件調査に関する基本的な交通費は、報酬に含まれます。
ただし、遠方への出張が必要な場合の実費(宿泊費など)は、別途ご請求させていただきます。その際は、事前にご説明し、ご承認をいただきます。
はい。
評価書の内容について疑問点があれば、納品後も無料でご説明させていただきます。
評価書の内容を十分に理解し、自信を持ってご活用いただくことを重視しています。
はい、可能です。
ただし、キャンセルのタイミングに応じて、そこまでに要した調査費用や実費を、報酬規定に基づきご請求させていただきます。その点についても契約時に明確にご説明いたします。
はい。
現地調査完了時や、評価額の算定に必要な追加資料が発生した際など、作業過程の節目で、担当不動産鑑定士より中間報告をさせていただきます。
以下の資料をご準備いただけるとスムーズです。
当事務所で作成した実際の鑑定評価書を一部公開しています。
不動産を購入する法人個人、時価評価を必要とする不動産オーナーに参考にしていただける内容です。
案件の規模や類型(貸家かマンションか、賃料評価か等)により、内容は変更となりますので、目安としてご確認ください。
※掲載内容は一部加工しています。
当事務所で作成した実際の鑑定評価書を一部公開しています。
地主・借主・弁護士の方々が、賃料改定や契約交渉の際に参考にしていただき、調停や訴訟にもお使いいただけます内容です。
案件の規模等により、内容は変更となりますので、目安としてご確認ください。
※掲載内容は一部加工しています。