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不動産鑑定の流れ

- 不動産鑑定の流れ -
Work Flow

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お問い合わせ

まずは、メールフォームよりご連絡ください。
あらかじめ不動産の所在(地番と住所)ご希望の調査(鑑定評価・簡易調査)を記入いただくと、よりスムーズにご対応できます。

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無料お見積り

お問い合わせから3営業日を目安に御見積書をお送りさせていただきます。
当事務所の報酬規定に基づき、対象不動産の調査項目を考慮してお見積りいたします。

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資料のご開示(依頼者→当事務所へ)

メールまたはFAXにて資料をお送りください。スマートフォンで撮影したものでも構いません。
情報のお取り扱いについては、当事務所のプライバシーポリシーに則って取り扱いいたしますので、ご安心ください。
なお、企業買収や事業再生など特に守秘性の高い案件については、当事務所から「秘密情報等保持誓約書」を差し入れることも可能です。

(必要資料の例)地番リスト、固定資産税の課税明細書、建物賃貸借契約書、借地権設定契約書など

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正式なご依頼

御見積書の内容で委任契約書を締結いたします。
当事務所より本件鑑定評価に関する契約書面である「依頼書兼承諾書」の案文をお送りいたします。

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不動産鑑定士が鑑定評価を行います

①実地調査②役所調査③資料の収集などを行います。

鑑定評価の手法を適用し、試算が完了した時点で中間報告をいたします。
中間報告までの期間は、物件の種類や規模などで異なります。
(例)戸建て住宅の場合は正式なご依頼から10営業日前後が目安です。

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ご納品

中間報告の後、不動産鑑定評価書を作成いたします。
成果品は正本1部とPDFファイルとなります。
(例)戸建て住宅の場合、中間報告から10営業日前後で成果品をご提示させていただきます。
なお遠方のお客様には、成果品をご郵送させていただく場合がございます。

    お問い合わせはこちら >

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    お問い合わせ - お問い合わせ -Mail お問い合わせはこちらのメールフォームからお願いいたします(ご相談無料)。必要事項をご入力のうえ「送信」ボタンをクリックしてください。 ...
    上銘不動産鑑定士事務所は、福岡市の鑑定データについてどのような強みがありますか?

    当事務所は福岡市に拠点を置き、天神・博多の再開発エリアや賃貸住居の需要旺盛エリアなど、地域ごとの個別データと取引事例を常に集積しています。

    四半期に一度、「福岡市マーケットレポート」と題して、不動産市況をまとめたレポートも発行しております。

    一般的な全国データでは見逃されやすい「福岡市内の二極化」や細かなトレンドを適正価格・賃料に反映させることができます。

    初回相談や見積もりの作成に費用はかかりますか?

    無料です。

    初回のご相談(対面またはオンライン)および、それを基にした正式な見積もりの提示までは無料です。

    ご依頼内容と物件情報をお伺いし、報酬にご納得いただいた上で、契約となります。

    QA集 福岡都市圏福岡市北九州市)の鑑定評価について

    福岡市や北九州市では、不動産の「価格」と「賃料」のどちらの市場の変動が激しいですか?

    福岡市は「天神ビッグバン」の影響により、特に中心部で価格および新規賃料の上昇が続いています。

    一方、北九州市は賃貸市場が相対的に安定しており、福岡都市圏の中でも市場特性が大きく異なります。

    北九州市は人口減少の影響を受けると言われますが、不動産の価格評価にどう反映されますか?

    人口減少下でも、駅周辺など利便性の高いエリア郊外で「価格の二極化」が進んでいます。

    鑑定評価では、個別物件の需要安定性と収益維持の如何を分析し、価格に織り込みます。

    福岡市で固定資産税が上昇した場合、不動産の評価額(時価)もそれに応じて上がりますか?

    固定資産税の算定基準である固定資産税評価額は時価とは異なるものですが、税負担の増加は不動産の収益性に影響します。

    鑑定評価では、この税負担増を収益還元法に反映させ、主に収益性の観点から評価額への影響を織り込みます。

    QA集 賃料(地代・家賃)の鑑定評価について

    オーナーとテナント、どちらから依頼しても「適正賃料」は同じになりますか?

    はい。

    不動産鑑定士は中立な第三者専門家として、不動産鑑定評価基準に基づき評価を行います。依頼者の希望ではなく、市場データと根拠に基づいて算定するため、適正な賃料(正常賃料)は公平に一つに定まります。

    賃料鑑定の依頼から、鑑定評価書を受け取るまでの期間と費用を教えてください。

    通常、福岡市内の標準的な事務所であれば、ご相談から賃料の中間報告まで2週間程度です。

    その後、成果品として発行準備(本文作成、製本等)となります。合計で1ヶ月程度が目安となります。
    費用は物件種別や難易度により異なりますので、まずは無料相談にて概算の期間と報酬をお伝えいたします。

    賃料を「適正」に評価する際、「天神ビッグバン」や「博多コネクティッド」の影響はどのように考慮されますか?

    大規模再開発は周辺の土地価格上昇と新規賃料を押し上げる要因となります。

    鑑定評価では、対象物件がその波及効果をどの程度受けているかを具体的に分析し、賃料増額の客観的な根拠とします。

    賃料の増額を希望していますが、鑑定評価書は法的根拠としてどの程度の力がありますか?

    不動産鑑定士が作成する評価書は、交渉や調停の場でも説得力のある客観的証拠となります。

    感情論ではなく、不動産鑑定評価基準に則った「積算法」や「賃貸事例比較法」等に基づいた論理的な根拠を明確に示します。

    なお、賃料交渉については、弁護士さんへ直接ご依頼ください(非弁行為に該当する可能性があるため、当事務所では交渉まではお受けできません)。

    QA集 鑑定評価の流れ契約関連
    依頼から鑑定評価書の完成まで、どのような手順で進みますか?

    通常、以下の流れで進みます。案件の規模により多少変更となります。

    1. ご相談・お見積もり提示(無料)
    2. 委任契約の締結(着手時に着手金20%相当額)
    3. 資料提供・ヒアリング
    4. 物件調査(現地・市場)
    5. 中間報告
    6. 鑑定評価書の作成
    7. 評価書の納品と報酬の御請求書(残金)
    報酬の支払いタイミングはいつですか?
    1. 原則、鑑定評価書の納品時にお支払いいただきます。
    2. ただし、物件の規模によっては、契約時に着手金(20%~30%相当額)として報酬の一部をお支払いいただき、納品時に残金をお支払いいただく場合がございます。
    鑑定評価の報酬以外に、出張費用や実費は発生しますか?

    福岡市近郊での物件調査に関する基本的な交通費は、報酬に含まれます

    ただし、遠方への出張が必要な場合の実費(宿泊費など)は、別途ご請求させていただきます。その際は、事前にご説明し、ご承認をいただきます。

    鑑定評価書が完成した後、内容についての質問や疑問が生じた場合は対応してもらえますか?

    はい。

    評価書の内容について疑問点があれば、納品後も無料でご説明させていただきます。
    評価書の内容を十分に理解し、自信を持ってご活用いただくことを重視しています。

    鑑定評価を依頼してから、途中でキャンセルは可能ですか?

    はい、可能です。

    ただし、キャンセルのタイミングに応じて、そこまでに要した調査費用や実費を、報酬規定に基づきご請求させていただきます。その点についても契約時に明確にご説明いたします。

    鑑定評価の作業期間中、依頼主への進捗報告はありますか?

    はい。

    現地調査完了時や、評価額の算定に必要な追加資料が発生した際など、作業過程の節目で、担当不動産鑑定士より中間報告をさせていただきます。

    初回相談時には、どのような資料を準備しておけばスムーズに鑑定依頼ができますか?

    以下の資料をご準備いただけるとスムーズです。

    1. 評価する不動産の地番・家屋番号(登記簿など)
    2. 固定資産税・都市計画税の課税明細書
    3. 建物の図面
    4. 現在の賃貸借契約書の写し
    5. 賃料の場合は、増額(減額)を求める具体的な理由(例:周辺相場より安い/高いと感じる等)