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活動報告
【第4回・第5回】Web相談会&士業相談会を開催します。「対面相談」は那珂川市の会場で税理士・司法書士・行政書士の合同形式です。
「誰に相談したらいいの?」「家賃の適正な水準について相談したい」 そうした不動産に関する疑問や不安を解消すべく、士業による【無料個別相談会】を不定期で実施しています。 以前の相談会でも特にニーズの高かった「不動産の価格や活用」「地代や家賃... -
実録・物件事例集
ディー・ウイングタワーの事例に見るリフォームの効果。家賃が上がり、リフォーム代に対する利回りは14%超に(福岡リート実例)。
こんにちは。福岡で不動産鑑定士をしている、上銘不動産鑑定士事務所の上銘(じょうめい)です。 不動産投資をしているオーナー様や、これから物件を購入しようと考えている方にとって、切実な悩みが尽きません。本日は「リフォームやリノベーションに、一... -
不動産マーケットレポート
【福岡まとめ】不動産マーケットレポート2026年春版を公開!九電プライベートリートが設立され、証券化が加速。
こんにちは、上銘(じょうめい)不動産鑑定士事務所の代表、不動産鑑定士の上銘です。 おかげさまで当事務所も2024年5月の開業から一年半を過ぎ、日々多くの評価実務に携わらせていただいております。今回は、私が実務を通じて収集した最新データに基づき... -
不動産マーケットレポート
【2025年まとめ】福岡Jリート取得一覧|ヒルトンなどホテル投資が好調
2025年、福岡の不動産投資市場は活発でした。 特にJ-REIT(不動産投資信託)による取得事例を見ると、その傾向は明らかです。 「ホテルの完全復活」と「優良資産への資金集中」。 インバウンド需要の回復を背景に、運営好調なホテルへの投資が急増した一方... -
不動産市況
【不動産鑑定士が速報解説】2025年7月基準地価│福岡の地価はなぜ東京23区に次ぐ上昇か?(住宅地編)
2025年7月基準地価の速報を、不動産鑑定士が分析。 福岡市が東京23区に次ぐ上昇率を記録した理由を分析します。住宅地のエリア別動向と今後の地価予測は?不動産投資や売買判断のご参考に。 上銘鑑定の視点:東京23区の分譲マンション価格は右肩上がりで、... -
1分で学べる適正な家賃
「差額配分法」の使いどころ│テナントとオーナー、どっちの言い分が通る?
はじめに:賃料交渉の「有利・不利」はどこで決まる? こんにちは、不動産鑑定士の上銘です。 「家賃を交渉したい」と考えたとき、オーナーさんとテナントさん、それぞれに異なる理由があるかと思います。 オーナー側:「固定資産税が上がったから家賃を上... -
活動報告
【相談会】くらし・事業なんでも相談会の委員として活動します。
福岡専門職団体連絡協議会が主催する「くらし・事業なんでも相談会」に委員として参加します。 「くらし・事業なんでも相談会」について 10士業が揃っている相談会は福岡では限られており、希少な会です。 特に、弁護士さんや税理士さん等に無料で相談でき... -
不動産鑑定の実務
【事例紹介】不動産を取得・譲渡した時の土地建物の按分について│不動産鑑定による按分が支持された事案
こんにちは、不動産鑑定士の上銘です。 今回は、不動産を取得・譲渡した際に避けて通れない「土地と建物の価格の内訳」について、実務事例を交えながら整理していきたいと思います。 このテーマは、不動産会社の方、宅地建物取引士、税理士の方から数多くご... -
不動産市況
【解説】地価で見る福岡県の工業地│令和7年も地価好調。北九州空港の利便性は依然良好。新大牟田駅産業団地はTSMC熊本の恩恵も(R7地価公示)
福岡県の工業地、令和7年も上昇基調継続 福岡県における令和7年の工業地の地価は、引き続き好調な動きを見せています。 県全体の平均変動率は+8.9%と、前年の+8.1%からさらに上昇幅が拡大し、9年連続の上昇、そして4年連続の上昇率拡大という結果となり... -
不動産市況
【解説】地価で見る福岡県の商業地│令和7年も地価好調。新築オフィスの供給で賃料は上昇傾向。インバウンド客の増加でホテルも好調(R7地価公示)
はじめに│令和7年も地価好調。オフィスとホテルが牽引役。 令和7年の地価公示では、福岡県の商業地が10年連続で上昇を記録しました。 平均変動率は+6.5%となり、前年の+6.7%からやや上昇率は縮小したものの、堅調な需要を背景に依然として強い地価の動きが...
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