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不動産市況
【令和7年度 地価調査】太宰府市、観光復活と住宅需要の狭間で。不動産鑑定士・上銘が見る「割安感」の消失とこれからの価値
こんにちは。不動産鑑定士の「上銘(じょうめい)」です。 秋の気配とともに、私たち不動産のプロが毎年注視している「福岡県地価調査(基準地価)」の結果が発表されました。 今回は、歴史と文化の香る街、そして福岡市のベッドタウンとしても高い人気を... -
不動産市況
【令和7年度 地価調査】筑紫野市の不動産市場は「安定」へ。急上昇から一転、冷静さを取り戻した街の現在地を不動産鑑定士・上銘が解説
こんにちは。不動産鑑定士「上銘(じょうめい)です。 秋の気配とともに発表された、令和7年度の「福岡県地価調査(基準地価)」。 私たち専門家が注目していたエリアの一つが、ここ「筑紫野市」です。 昨年までは、福岡市や春日市からの波及効果で「えっ... -
不動産市況
【令和7年度 地価調査】依然として上昇続く「春日市」。その実情と今後の展望を、不動産鑑定士・上銘が丁寧に解説します
こんにちは。不動産鑑定士の上銘(じょうめい)です。 朝夕は涼やかな風を感じる季節となりましたね。 不動産業界において、秋といえば「都道府県地価調査(基準地価)」の発表シーズンです。私たち鑑定士にとっては、いわば「街の体温計」のようなもの。... -
1分で学べる適正な家賃
「スライド法」で使う指数は?│昔の家賃を現在にスライドさせる手法
継続家賃評価の悩み:直近合意時点とのギャップを埋める 不動産鑑定士として家賃の評価をする際、特に頭を悩ませるのが、長く続いている賃貸借契約の家賃、つまり継続家賃の適正水準を見極めることです。 「10年前に決めた家賃が、今の経済状況や物価、相... -
不動産市況
【不動産鑑定士が速報解説】2025年7月基準地価│福岡の地価はなぜ東京23区に次ぐ上昇か?(住宅地編)
2025年7月基準地価の速報を、不動産鑑定士が分析。 福岡市が東京23区に次ぐ上昇率を記録した理由を分析します。住宅地のエリア別動向と今後の地価予測は?不動産投資や売買判断のご参考に。 上銘鑑定の視点:東京23区の分譲マンション価格は右肩上がりで、... -
コラム
【調査】福岡県全域の農地・林地の価格(2024年度)│農地・林地は宅地化要素の有無で価格水準が変わります
こんにちは、不動産鑑定士の上銘です。 この記事では、2024年度の福岡県全域における農地・林地の価格動向を書いていきます。 特に、一般には情報が出回りにくい農地・林地の価格相場について、国土交通省の信頼できるデータをもとに読み解いていきます。 ... -
コラム
【解説】地価で見る広島県│県全体で地価が上昇。JR広島駅やJR福山駅周辺では再開発が進み、期待感が高まる(R7地価公示)
広島県の地価は4年連続で上昇。背景にあるのは再開発と利便性の向上 令和7年の地価公示において、広島県は住宅地・商業地ともに4年連続で地価が上昇しました。 特にJR広島駅やJR福山駅の周辺では再開発が着実に進み、それに伴って地域全体の期待感が高まっ... -
コラム
【解説】地価で見る長崎県の住宅地│長崎市内は平坦地が人気。西九州新幹線の開業で大村市の地価が好調(R7地価公示)
長崎県の令和7年地価公示における住宅地の地価動向は、県全体として穏やかながらも堅調な上昇基調(+1.1%)を示しており、都市部を中心に需要の回復と新たな投資需要が見られています。 特に、西九州新幹線の開業によって交通利便性が飛躍的に向上した大... -
コラム
【解説】地価で見る熊本県の住宅地│令和7年も地価好調。熊本市内のほか、TSMC進出により合志市、大津町、菊陽町に期待感あり(R7地価公示)
令和7年地価公示において、熊本県の住宅地は8年連続で上昇し、前年+2.5%からさらに上昇幅を広げ、+3.1%の上昇率を記録しました。 全国的にも注目される台湾の半導体大手TSMCの進出を背景に、特に菊陽町・大津町・合志市といった熊本市北東部のエリアでは大... -
不動産市況
【解説】地価で見る山口県│令和7年も地価好調。徳山駅や新山口駅周辺の再開発エリアに期待感あり。立地条件を基準に地価は二極化傾向(R7地価公示)
令和7年の地価公示が発表され、山口県内でも住宅地・商業地ともに価格が上昇しました。 住宅地はこれで4年連続、商業地は2年連続の上昇です。 都市圏に近く、再開発が進むエリアを中心に、需要の堅調さが目立つ一方、エリアによっては横ばい、あるいは下落...
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