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積水ハウス株式会社の「シャーメイト夏号」へ不動産コラムを寄稿しました。2026年九州主要都心の地価動向と家賃改定について。

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【執筆・監修】
不動産鑑定士 上銘 隆佑
上銘不動産鑑定士事務所 代表

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【執筆・監修】
不動産鑑定士 上銘 隆佑
上銘不動産鑑定士事務所 代表

こんにちは、不動産鑑定士の上銘です。

不動産コラムを寄稿しましたので、ご報告です。

積水ハウス株式会社さんの「シャーメイト 2026夏号」に載っております。

著作物のため、簡単な概要のみ記載します。

■住宅地の地価上昇率
県庁所在地または人口の多い市の平均地価上昇率をまとめました。

福岡市 + 7.0%
北九州市 + 1.2%
久留米市 + 3.0%
佐賀市 + 4.6%
長崎市 + 1.1%
熊本市 + 3.2%
大分市 + 4.7%
宮崎市 + 1.1%
鹿児島市 + 0.8%
※公示地価の平均(2026年)

筆者作成

■家賃と地価
地価の上昇に伴い、家賃も緩やかに上昇が続いています。

ただし昨今は地価上昇が先行。「賃料の遅行性」という特性が表れている、と考えています。

筆者作成

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。

この記事の執筆者

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不動産鑑定士 上銘 隆佑
Ryusuke Joumei

上銘不動産鑑定士事務所 代表。
大和不動産鑑定株式会社 東京本社に2014年に入社後、2019年に不動産鑑定士登録(第10401号)。国内系不動産アセットマネジメント会社への出向を経て、大和不動産鑑定株式会社九州支社へ赴任。2024年に同社を退職し、上銘不動産鑑定士事務所を開所。
適正家賃、関係者間売買、証券化対象不動産、銀行の担保不動産、公有地の売買に係る不動産鑑定評価を中心に、不動産鑑定評価に携わる。
不動産鑑定業 福岡県知事 第(1)-347号

info@jkantei-office.com
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