
こんにちは、不動産鑑定士の上銘です。
今日は対面相談会のご報告です。
知り合いの司法書士さんや税理士さんと合同で、那珂川市にて士業相談会をしてきました。

予約していただいたのは計10名超の方々。
みなさん、相談事項を事前にまとめてきていただき、スムーズにご回答できました。
今回は、第5回目の相談会。
私は不動産鑑定士として、「家賃改定をご希望の不動産オーナーさん」とお話&相談を行いました。
守秘義務がありますので、大枠だけご紹介します。
- 相続した福岡市内の店舗。
- 家賃が10年近く据え置きとなっていて、改定したい。
- 固定資産税が上がっており、経費増を考慮してほしい。
このような内容です。
私としては、「現在の賃料と適正家賃との差」をお伝えしました。
適正家賃は、有料のアットホームデータベースを使ってその場で調査。
相場家賃より3~4割は安かったので、交渉の余地があるのではとご回答しました。
相談者の方は、「まずはテナントにお手紙を書いてみます」と意思を固められて、ご帰宅されました。
その場で調べてなんとかお力になれたので、こちらとしてもとても嬉しく思っています!
相談者からアンケート回答も頂けました↓

ちなみに、これまでは下記のような相談実績です↓
第一回~第三回までのご相談実績(例)
- 区分マンションを貸しているが、家賃改定したい。いくらが目安になりそうか?
- 相続に備えて、広い土地を分割しておきたい。分割した後の価値はどうなるか?
- 財産分与を考えており、土地を私が貰う代わりに、一定の金銭を親族へ払うことに。土地の時価はいくらくらいが妥当か?
2026年5月にも対面相談会を実施したいと思っています。
相談会は、相談者と顔をあわせてお話しできるので、温度感が伝わりやすく、こちらもお答えしやすいです。
2026年5月にも対面相談会を実施したいと思いますので、こちらのチェックをお願いいたします。
お読みいただき、ありがとうございました。
上銘不動産鑑定士事務所 – 福岡都市圏、九州各県の評価実績あり。
以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
この記事の執筆者

不動産鑑定士 上銘 隆佑
Ryusuke Joumei
上銘不動産鑑定士事務所 代表。
大和不動産鑑定株式会社 東京本社に2014年に入社後、2019年に不動産鑑定士登録(第10401号)。国内系不動産アセットマネジメント会社への出向を経て、大和不動産鑑定株式会社九州支社へ赴任。2024年に同社を退職し、上銘不動産鑑定士事務所を開所。
適正家賃、関係者間売買、証券化対象不動産、銀行の担保不動産、公有地の売買に係る不動産鑑定評価を中心に、不動産鑑定評価に携わる。
不動産鑑定業 福岡県知事 第(1)-347号
info@jkantei-office.com
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