

結論:福岡でも、家賃が坪10,000円を超える物件が増えてきました
先日、ザ・パークハウス福岡タワーズEASTの高層階の賃貸募集が掲載終了になっていました。
102㎡で月額40万円、坪単価に直すと12,903円です。福岡でも、家賃が坪10,000円を超える物件が増えてきたと感じています。

賃貸募集の事例
今回目にした募集は、ザ・パークハウス福岡タワーズEASTの高層階で、専有面積は102㎡、月額は40万円でした。

坪単価で見るとわかること
月額40万円という金額だけでは、広さの違う物件と比べにくいものです。
そこで1坪あたりの金額である坪単価に直すと、12,903円になります。
坪単価にすることで、物件どうしの賃料水準を同じ尺度で比べやすくなります。
市況の変化を感じています
福岡で家賃が坪10,000円を超える募集が増えてきたことに、私は市況の変化を感じています。
賃料の水準が動いているとすれば、現在の家賃が今の市場に合っているかどうかも、あらためて確認する価値があります。
現在の家賃が適正か気になる方へ
ご所有の物件の家賃が適正かどうか気になる方は、お気軽にご相談ください。
上銘不動産鑑定士事務所では、家賃に関するご相談を承っています。
家賃改定について、弁護士さんと連携のうえサポートしている実績がございます。
以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
この記事の執筆者

不動産鑑定士 上銘 隆佑
Ryusuke Joumei
上銘不動産鑑定士事務所 代表。
大和不動産鑑定株式会社 東京本社に2014年に入社後、2019年に不動産鑑定士登録(第10401号)。国内系不動産アセットマネジメント会社への出向を経て、大和不動産鑑定株式会社九州支社へ赴任。2024年に同社を退職し、上銘不動産鑑定士事務所を開所。
適正家賃、関係者間売買、証券化対象不動産、銀行の担保不動産、公有地の売買に係る不動産鑑定評価を中心に、不動産鑑定評価に携わる。
不動産鑑定業 福岡県知事 第(1)-347号
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