

10月16日(金)の不動産鑑定士試験の合格発表日に、初めてXのスペースを開催しました。
受験生向けに、福岡・九州の鑑定業界の現状や、実務修習の概要をお話ししています。お聞きいただいた皆さま、ありがとうございました。
こちらのスペースです。 質問歓迎です🙆♂️事前に質問いただいたら、この中で回答します。 https://t.co/rSKehnoJww— 福岡の不動産鑑定士 (@fukuoka_kantei) October 8, 2026
スペースを開いたきっかけ
合格発表日は、受験生にとって大きな節目です。
合格された方も、残念だった方も、「この先の仕事はどうなるのだろう」と気になる時期だと思います。
正直、鑑定業界の内側の話は、外からは見えにくいです。そこで、気軽に聞ける場をつくりたいと考え、合格発表日の夜に開くことにしました。初回なので、ラフな会としました。
お話しした内容
話した時間は約57分でした。あっという間に時間が経ってしまい驚きです。
流れは次のとおりです。
- 簡単な自己紹介
- ゲストへのインタビュー(現役の実務修習生)
- 福岡の鑑定業界の特徴(公的評価、民間、人数など)
- 質疑応答
ゲストには、税理士として開業していて、不動産鑑定士としての開業も予定されている方をお招きしました。
実務修習中の立場から、率直なお話を聞くことができました。
福岡の鑑定業界について
業界の現状を知るうえで、仕事の種類を整理しておくことは大切です。
公的評価(地価公示や基準地価など)と、民間からの依頼による鑑定評価では、仕事の進め方や求められる視点が異なります。
また、地域にどのくらいの鑑定士がいるのかも、開業や就職を考える方にとっては気になる点だと思います。スペースでは、こうした福岡の特徴について、私の知る範囲でお話ししました。
質問を頂いて
質疑応答では、参加者の方から質問を頂けて、とても嬉しかったです。
初回ということもあり、うまく話せたか不安もありましたが、疑問を直接聞いていただける場の大切さを感じました。
そして何より、論文式試験に合格された皆さま、おめでとうございます!
録音について
スペースの録音は、Xのアカウント(@fukuoka_kantei)から聴くことができます。
当日参加できなかった方も、よろしければお聴きください。
Xユーザーの福岡の不動産鑑定士さん: 「こちらのスペースです。 質問歓迎です🙆♂️事前に質問いただいたら、この中で回答します。 https://t.co/rSKehnoJww」 / X
こちらのスペースです。 質問歓迎です🙆♂️事前に質問いただいたら、この中で回答します。 https://t.co/rSKehnoJww— 福岡の不動産鑑定士 (@fukuoka_kantei) October 8, 2026
受験生の皆さまへ
試験の勉強方法や、仕事との両立については、過去のコラムにも書いています。あわせて読んでみてください。
今後も、スペースを開く機会をつくっていきたいと思います。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせください!
以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
この記事の執筆者

不動産鑑定士 上銘 隆佑
Ryusuke Joumei
上銘不動産鑑定士事務所 代表。
大和不動産鑑定株式会社 東京本社に2014年に入社後、2019年に不動産鑑定士登録(第10401号)。国内系不動産アセットマネジメント会社への出向を経て、大和不動産鑑定株式会社九州支社へ赴任。2024年に同社を退職し、上銘不動産鑑定士事務所を開所。
適正家賃、関係者間売買、証券化対象不動産、銀行の担保不動産、公有地の売買に係る不動産鑑定評価を中心に、不動産鑑定評価に携わる。
不動産鑑定業 福岡県知事 第(1)-347号
info@jkantei-office.com
お問い合わせはこちらから >
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